« 3/7-8 エンタテインメントコンピューティング研究会 | メイン | 法科大学院は厳しい »

March 21, 2008

マイクをたたかないで

「マイクのテスト」をするときに、マイクをたたいたり、息を吹きかけてはいけない。これは、スピーカー等を過大な入力から保護するためである。ではどうやってテストをすれば良いかというと、声を出すのが正しい。

ということは、その手の本を読めば書いてある。しかし大学の先生方といえどもこういうことを守っていない。教授会のときの先生方のマイクの使い方を見ていると残念なことが多い。中にはマイクを強く指で弾く方までいらっしゃる。

ではなぜ、たたいたり息を吹きかけたりしてしまうのだろうか?仮説その1:声を出すと自分の声とスピーカーから出る声がまぎらわしくてよくわからない。仮説その2:声を出すというのは本質的に恥ずかしい。さてどれでしょう?

投稿者 tarumi : March 21, 2008 10:06 PM

コメント

コメントしてください(サインイン省略可)




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)