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<title>Tarumi&apos;s BLOG</title>
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<description>香川大学工学部信頼性情報システム工学科の垂水浩幸の blog です。</description>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/03/post_92.html">
<title>法科大学院は厳しい</title>
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<description><![CDATA[<p>今日の報道によると、法科大学院のうち四つが大学評価・学位授与機構から不適合とされたそうです。その中には残念ながらわが大学も含まれていました。全体に厳しく、この基準で他の大学院や学部を評価されたら相当数が不適合になると思います。</p>

<p>その中で気になったのは千葉大のケース。日経の記事によると</p>

<blockquote>期末試験で単位を落とした学生について、翌年度は授業に出なくても再度試験だけ受けてパスすれば単位を出していたが、『改めて授業を受けさせるべきで成績評価が不適当』とされた。</blockquote>

<p>ということらしい。</p>

<p>これは、本当に問題なのか？私は、大学で単位を落としたとき、なぜ翌年ゼロからやり直しを要求しないといけないのか理解できないのです。もともと、大学側の手間を削減するためにそうしてるだけではないのでしょうか？（不合格者を翌年の学生と混ぜて扱えば楽だからだ！）この授業が演習重視で演習が不出来だったというのなら翌年ゼロからでもわかりますが、筆記試験だけ不十分だったのなら、筆記試験だけのやり直しでなぜいけないのでしょうか？ 規則がそうなってるから、という理由だけなのではないでしょうか？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>300大学</dc:subject>
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<title>マイクをたたかないで</title>
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<description><![CDATA[<p>「マイクのテスト」をするときに、マイクをたたいたり、息を吹きかけてはいけない。これは、スピーカー等を過大な入力から保護するためである。ではどうやってテストをすれば良いかというと、声を出すのが正しい。</p>

<p>ということは、その手の本を読めば書いてある。しかし大学の先生方といえどもこういうことを守っていない。教授会のときの先生方のマイクの使い方を見ていると残念なことが多い。中にはマイクを強く指で弾く方までいらっしゃる。</p>

<p>ではなぜ、たたいたり息を吹きかけたりしてしまうのだろうか？仮説その１：声を出すと自分の声とスピーカーから出る声がまぎらわしくてよくわからない。仮説その２：声を出すというのは本質的に恥ずかしい。さてどれでしょう？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>500 突っ込み</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T22:06:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/03/378.html">
<title>3/7-8 エンタテインメントコンピューティング研究会</title>
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<description><![CDATA[<p>一週遅れの報告になりますが、香川大学で情報処理学会のエンタテインメントコンピューティング研究会（第９回）を開催しました。</p>

<p>エンタテインメントに関係する発表なら何でもありです。ゲーム、音楽、スポーツ、教育（エデュテインメント）、コミュニケーションなどがこれまで取り上げられています。技術的には人工知能、ヒューマンインタフェース、ロボット、センサー、アクチュエータ、グラフィックス、音楽情報処理、情報検索、心理学など多岐にわたります。これらのコア技術にはそれぞれ専門の研究会があるのでそちらで発表することもできるのですが、エンタテインメントを共通のキーワードにして意見を戦わせることで得るものがあると考えています。</p>

<p>香川大学からはボードゲームを題材にしたエデュテインメントと、ワインの検索システムについて発表しました。どちらも学生でしたがうまく発表でき、たいへん活発な議論になりました。後で他大学の先生方からも色々なコメントを頂くことができました。</p>

<p>興味のある方は是非研究会に参加してみてください。<a href="http://www.entcomp.org/sig/">ホームページはこちら</a>。</p>]]></description>
<dc:subject>学会</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T19:56:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/03/33_a.html">
<title>3/3 A級順位戦最終日</title>
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<description><![CDATA[<p>週遅れのネタですみませんが、３日の夜、東京の将棋会舘にＡ級順位戦最終局の解説会を見学に行きました。かなりの人が来ていました。チケットを確保してくれたＳさんに感謝です。</p>

<p>解説会では人気棋士が交代で楽しく深夜まで解説してくれるのでその点はたいへん満足です。しかし、対局現場（対局場は４階で解説は２階）に出かけているのに却って遠くなった感じがするのです。家に居れば、ＢＳで中継をやっているので生中継映像が入って来るのですが、解説会では映像はないし、指し手も遅れて入って来る。（手が遅れて来るのには次の一手を出題するという都合もあるようですが、次の一手はなくてもいいです。）特に今年は対局中の棋士の表情などが話題になっていたことを後で知り、悔しい思いをしました。テレビと同じことをやっても意味はないという考え方もあるでしょうが、せめて映像くらいひっぱると良いと思います。（権利問題もあるのかなあ？）</p>]]></description>
<dc:subject>700趣味等</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T22:03:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/03/334.html">
<title>3/3-4 インタラクション＠学術総合センター</title>
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<description><![CDATA[<p>少し前の話になりますが、３，４日に情報処理学会の<a href="http://www.interaction-ipsj.org/">インタラクション2008</a>シンポジウムが開催されました。毎年、香川大学の卒論・修論発表会と時期が重なることが多いため、参加しにくいのですが、今年は修論発表日が急転直下１日の土曜に繰り上がり、参加できることになりました。</p>

<p>来年は自分が大会委員長なので、お願いして５日～６日にしていただきました。この日程なら香川大学の卒論修論ともバッティングしないでしょう。（万一してしまった場合は、ごめんなさい。） </p>

<p>というわけなので、香川大学の学生さんは投稿できるように準備をよろしくお願いします。 </p>

<p>さて発表や展示を一杯見ましたが、良いものもあれば、それほどでもないものもありました。良い論文は結論がどうかというよりもアプローチがしっかりしている。仮説の立て方や実験の仕方などですね。見習わなくては！ </p>]]></description>
<dc:subject>学会</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T22:19:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/_vs_nhk.html">
<title>冠スポンサー vs NHK</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/_vs_nhk.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日の教育テレビのＮＨＫ杯将棋トーナメントの放送で事件がありました。 </p>

<p>聞き手の中倉宏美さんが、郷田九段が早指しに強いということを言うために、たぶん「大和証券杯ネット最強戦で優勝」ということをおっしゃったんだと思うのですね。これが、スポンサー名を言ったことに引っかかったらしく、「新しく始まったインターネット棋戦で優勝」とアフレコ上書きされていました。 </p>

<p>ＢＳ２の囲碁将棋ジャーナルでも、「朝日杯将棋オープン戦」を単に「将棋オープン戦」と呼んでいてわけわからなくなっています。 </p>

<p>将棋の（たぶん囲碁も）報道を民放ではあまりしてもらえないので、ＮＨＫでこういう扱いを受けるとスポンサーの価値が大きく下がり、主催者にとっては嬉しくないことだと思います。 </p>

<p>これがＮＨＫの統一方針であれば仕方ないのですが、ゴルフの場合だと冠スポンサーは堂々と出て来ます。野球のスタジアムが命名権で呼ばれる名前も同様です。スポンサー名を言わないことにするのなら、○○スタジアムで開催されている試合と言わずに○○市で開催されている試合と言えばすむこと。（事実、将棋のタイトル戦は対局場のホテル・旅館の名前は言われず都市名でしか開催地が言われない。） </p>

<p>いったいこれはどういう基準なんでしょうか？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>700趣味等</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T21:00:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/post_91.html">
<title>ケータイムトラベラー</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/post_91.html</link>
<description><![CDATA[<p>携帯電話でタイムトラベル（？）。昨年秋に実施した実験について<a href="http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/itwinfo/i1201/News26_0124.pdf">工学部ニュース</a>に掲載されています。</p>

<p>４ページをごらんください。</p>]]></description>
<dc:subject>100研究</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T20:21:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/post_83.html">
<title>今年も斉唱</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2008/02/post_83.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年のスーパーボウルはたいへん面白くハラハラドキドキする試合でしたね。</p>

<p>ところで、ＮＨＫのアナウンサーは今年も「国家斉唱」と言っていました。<a href="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2007/02/index.html">私のブログ</a>を読んでないのでしょうか（笑</p>]]></description>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2007/02/post_89.html">
<title>斉唱</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2007/02/post_89.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨日に続いて言葉の話。「言葉狩り」と言われるかもしれませんが。</p>

<p>先日の月曜（日本時間）にＮＦＬスーパーボウルがありました。冒頭で米国国家をビリー・ジョエルが歌ったのですが、この後でＮＨＫのアナウンサーが「国家斉唱が終わり…」と中継コメントを入れました。これはもちろん国家独唱の誤りです。斉唱というのは同じ旋律を複数の人が同時に歌うことです。（もっともビリー・ジョエルの場合は独唱というより弾き語りと言った方がよかったかもしれません。）</p>

<p>アメリカン・フットボールに限らずサッカーの国際試合でもよく有名歌手による国家独唱がありますが、斉唱と言ってしまう人が多いようです。小学校のころから運動会や卒業式などのイベントの度に「国家斉唱」、「君が代斉唱」と号令されてきたことの擦り込みなのでしょう。スーパーボウルの前後で、某サイトのＮＦＬ関連の掲示板でも皆が皆「斉唱」と書いていたので注意しましたが無視されました（笑）。</p>

<p>気をつけましょう。</p>]]></description>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-08T20:03:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2007/02/post_88.html">
<title>なので</title>
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<description><![CDATA[<p>うちの大学の卒論・修論締切は20日くらいです。他の大学よりかなり遅くなっています。就職内定先の企業の皆様、キツイ宿題を出すのはもう少し待ってやってください。お願いします。</p>

<p>それはさておき、今年の複数の学生の作文の傾向で今までになかったものとして、「なので」という接続詞が見られました。</p>

<blockquote>○○○。なので、○○○○</blockquote>

<p>という具合に、前の文が理由となっている場合に用いられています。これが口語だということが理解されていないようです。確かに最近の口語にしては丁寧な感じがするので、文章につい使ってしまうのでしょうか。「よって」「従って」などとしていただきたいものです。</p>]]></description>
<dc:subject>300大学</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-07T21:06:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2007/01/post_49.html">
<title>情報処理学会論文誌１月号</title>
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<description><![CDATA[<p>垂水研究室から４件の論文が情報処理学会論文誌１月号に掲載されました！</p>

<p>・中畑将吾、中野裕介、佐川裕一、垂水浩幸：RSSを用いた商品情報発信・収集システムの提案、情報処理学会論文誌、Vol. 48, No.1, pp.98-109 (2007) <br />
・垂水浩幸、鶴身悠子、横尾佳余、西本昇司、松原和也、林勇輔、原田泰、楠房子、水久保勇記、吉田誠、金尚泰：携帯電話向け共有仮想空間による観光案内システムの公開実験、情報処理学会論文誌、Vol.48, No.1, pp.110-124 (2007) <br />
・Toshihiko Yamakami: Exploratory Session Analysis in the Mobile Clickstream, 情報処理学会論文誌、Vol. 48, No.1, pp.171-177 (2007) <br />
・喜田弘司、坂本久、島津秀雄、垂水浩幸：ファイルアクセス制御エージェントの提案--P2P型ファイル共有システムのセキュアな利用を目指して、情報処理学会論文誌、Vol. 48, No.1, pp.200-212 (2007) </p>

<p>注） 喜田さん、Yamakami さんは当研究室博士後期課程社会人学生です。</p>]]></description>
<dc:subject>研究活動</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2007-01-18T20:13:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/12/post_86.html">
<title>中澤正良氏の早逝を悼む</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/12/post_86.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/okuyami/article.aspx?id=20061208000104">NTTドコモ四国の現役社長の中澤さんが61歳で亡くなられました</a>。謹んで哀悼申し上げます。</p>

<p>私は前任の京都大学時代に、スペースタグのアイデアをNTTドコモ関西のある役員の方にお話していたが、香川大学に来るに当たり、四国ならこの人を訪ねてごらんということで中澤さん（当時、代表取締役常務）を紹介していたただいた。残念ながらドコモさんはGPSに関して注力していなかったためビジネスでのおつき合いはほとんどできなかったが、中澤さんとはいろいろな会合でお会いすることが多く、いつもその美声で励ましていただいていたように思う。新聞にも書かれているように地元の文化振興にも貢献されており、亡くなられたことは県にとっても大きな損失だ。告別式には知事も来られていたが、悲痛な面持ちであった。</p>]]></description>
<dc:subject>900その他</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-09T22:24:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/10/post_85.html">
<title>勉強した生徒は被害者？</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/10/post_85.html</link>
<description><![CDATA[<p>高校の必修科目未履修問題が拡大して騒ぎになっている。そんな中、<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061029STXKA003529102006.html">伊吹文部科学大臣が「受験に不必要な勉強をしていた生徒も被害者だ」と発言した</a>そうです。</p>

<p>確かに、受験に的を絞って勉強している生徒の中には、余計な科目の勉強に時間をとられて被害者だと感じている人も多いでしょう。本音はおおかたその通りだと思います。しかし、生徒やマスコミが言うのならともかく、大臣がこのような発言をして良いのでしょうか？</p>

<p>というのは、高校の勉強は受験だけのためと大臣が認めたことになるのではないでしょうか？そもそも必修科目は高校卒に必要な教養であると考えられたから受験と関係なく必修になったはずであって、それを勉強することが被害だと文部科学省のトップが発言するとはどういうことでしょうか？勉強は嫌なものという前提で話して良いのでしょうか？大臣であれば、受験と関係なくても必修科目を学ぶことは教養を磨く上で大切なのだと説き、その上で、現実的に困ったことになったからこうするとおっしゃるべきではないでしょうか。そうでなければ、生徒達は何のために勉強しているのか疑問に思うでしょう。</p>

<p>本当の被害者なのは授業料を払ったにもかかわらず教養や知識を得られなかった方の生徒や既卒生であるということを大前提に、その上で救済策について話して欲しいものです。</p>]]></description>
<dc:subject>500 突っ込み</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2006-10-29T13:00:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/10/google_blog.html">
<title>Google Blog 日本語版</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/10/google_blog.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://blogsearch.google.co.jp/">グーグル、ブログ検索「Google Blog Search」の日本語版ベータを公開 </a></p>

<p>さっそく、このブログを検索してみた。大手プロバイダではなく自サバなのでほとんど読まれていないブログだが、ちゃんと検索された。（フィードしてるので当然だけど。） </p>

<p>ちょっと執筆意欲が湧いてきた。</p>]]></description>
<dc:subject>ネット動向</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2006-10-19T19:15:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/09/9.html">
<title>9月は忙しかった</title>
<link>http://virtualkip.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/mt/archives/2006/09/9.html</link>
<description><![CDATA[<p>9月は学会シーズンで出張が多く、忙しかった。私の場合外国にはいかなかったからましだと思うが、７回出張や旅行があり、休日を含めて半分くらいの日しか終日県内にいなかった。</p>

<p>楽しかったのは15～17日の<a href="http://www.entcomp.org/ec2006/" target="_blank">エンタテインメントコンピューティングのワークショップ</a>。<br />
プログラム委員長としてスタッフサイドで参加したものであるが。自ら企画したSNSのセッションではレコミュニの福岡代表取締役に話をしていただき、活発な議論ができた。また招待講演の将棋の羽生さんに会え、一時間近く話ができた。</p>

<p>さて、明日から10月なので授業が始まる。心機一転。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>300大学</dc:subject>
<dc:creator>tarumi</dc:creator>
<dc:date>2006-09-30T16:30:27+09:00</dc:date>
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